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(患者のグラフとドクター石塚のコメント)
周囲から見ると理想的なカップル結婚7年離婚寸前:
L子: 知的で有能な30代半ばの女性。結婚生活7年目で離婚寸前の夫R男がウツになり、心配して診察を受けることを奨めた事がきっかけで、夫と一緒に治療を受ける事になる。
(L子のグラフとドクター石塚のコメント)
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R男: 成績抜群の会社員でありながら、仕事も常に不満、L子との結婚生活にも飽き足らず、常により良い職を求めて転職を考え、より若く美しい伴侶を求めて、離婚を決意していた。
(R男のグラフとドクター石塚のコメント)
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F太郎『俺は何でこんな女と結婚してしまったのか?
』と
B江『もっとましな男と結婚すべきだった』:
F太郎: 30代前半、誠実で、優しく、常に不満で絶えず彼を困らせる妻B江を深く愛している。
(F太郎のグラフとドクター石塚のコメント)
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B江: 20代後半、以前から不安、パニック症状、イライラ、各種身体症状、激しいウツ、自殺願望があり、怒り出すと錯乱的にF太郎に対して乱暴する。
(B江のグラフとドクター石塚のコメント)
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7ヶ月の激しいウツ、 6種類の薬を毎日服んでも軽快せず:
T子: 50代半ば、成功した企業幹部社員の妻、激しいウツで、7ヶ月に及ぶ治療(毎日6種類の薬を服用)
を受けたが一向に快方に向かわず。国際電話とインターネットを使ったライフトラック療法で完治。
(T子のグラフとドクター石塚のコメント)
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7年越しの鬱、毎日欠かさず薬を服んでも軽快せず:
B 次郎: 40代前半、一流会社に就職し、結婚したが7年前から鬱になり、次々と7人の精神科医の治療を受け、抗鬱剤と抗不安剤を毎日欠かさず7年間服用したが軽快せず来診。
(B次郎のグラフとドクター石塚のコメント)
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『私は結婚して子供を産むべきではなかった!』:
C恵:30代前半、知的で有能な女性。仕事を辞めて結婚し、子供が出来た頃から鬱が始まる。
(C恵のグラフとドクター石塚のコメント)
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最も愛している相手を酷く傷つけてしまう二人:
A美: 20代後半、才能あり野心的なアーテイスト。『境界性人格障害』Borderline
Personality Disorderの典型的波乱万丈の経歴。恋人N之と同棲し始めてからイライラ、頭痛、発熱に苦しみ、激しく彼に当たり、又ウツが頻発して来診。
(A美のグラフとドクター石塚のコメント)
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N之: 30代前半で既に独立して会社を始めた自立心強固な青年経営者。自分の少年時代の『境界性人格障害』を成長と共に自力で乗り越え、優しく、自己制御に長け、達成意欲旺盛。A美を熱烈に愛して諦めず。
(N之のグラフとドクター石塚のコメント)
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パニック症状の恐怖:
S代: 40代半ば、ビジネスマンR蔵と結婚して3児の母。病気を知らない、元気者の頑張り屋として知られていたが、2年前突然パニックに襲われて以来別人のように気弱で病弱になる。
(S代のグラフとドクター石塚のコメント)
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R蔵: 40代後半、タフなビジネスマン。S代の治療に参加したが、治療が一進一退を繰る返した数ヶ月、ライフトラック療法に対して懐疑的だった。
(R蔵のグラフとドクター石塚のコメント)
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F子: 30代半ば、結婚4年。誠実、責任感旺盛、有能で、自立心の強い完璧主義者、他人には優しく思い遣り深い。しかし、数年来パニック症状に悩まされている。
(F子のグラフとドクター石塚のコメント)
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ケン:は30代の有能で野心的なビジネスマンでしたが、順風万帆のキャリアーで最初の大きな挫折に直面した時に、激しい急性の鬱に陥いり、自殺を、を図り、病院に収容されました。
(ケンのグラフとドクター石塚のコメント)
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ソフイー: は40代、成功した仕事中毒の企業家の妻。常に快活で有能、人付き合いが良く、責任感旺盛、家事もスポーツも大好きな理想的な妻だったが、主人の仕事が特に大変で心身の限界に来ていることを心配していた矢先、自分が突然劇的な身体症状を呈して4人の専門医の検査を受けたが診断が付かず来診。
(ソフィーのグラフとドクター石塚のコメント)
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ラリー: は50代、例外的に成功した企業家で仕事中毒者、常に完璧を求めて超人的に頑張るオーバーアチーバー。昼夜働いて、3−4時間の睡眠時間。ソフィーは彼が過労で倒れる事を常に心配していたが、 彼は色々なストレス症状(悪夢、歯軋り、慢性疲労、顔面の腫れ、瞼の痙攣、腰痛、ため息、舌打ち、参ったと独り言を繰り返す等)を呈しながらも超人的スケジュールを変えなかった。
(ラリーのグラフとドクター石塚のコメント)
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J子:
20代前半の学生。2年前に寅男に合い、1年前から同棲をはじめて数ヶ月後から情緒不安定になりました。緊張、イライラ、月経不順、吐き気、倦怠感、落ち込んで涙が止まらない、そして寅男に激しい怒りが暴発して、物を壊す、乱暴する等が続き、婦人科径由で来診しました。寅男と一緒に行った6ヶ月のライフトラック療法で、J子は典型的な境界性人格障害を乗り越える事が出来ました。
(J子
のグラフとドクター石塚のコメント) [Top]
寅男:
20代の学生。1年前からJ子と同棲をはじめて数ヶ月後から彼女が情緒不安定になり、緊張、イライラ、月経不順、吐き気、倦怠感を訴え、落ち込んで涙が止まらない、そして寅男に対し激しい怒りが暴発して、物を壊す、乱暴する等が続き、寅男は耐えかねて彼女を同伴して来診しました。寅男も参加する6ヶ月のライフトラック療法で、J子は典型的な『境界性人格障害』を乗り越える事が出来ました。ところが、J子が安定してくると寅男自身が鬱になり、J子の優しい支えで鬱を乗り越る過程で彼自身も成長安定する事が出来ました。6ヶ月の治療終了後、『境界性人格』のパートナーとの関係に苦しむ人の為に次の体験談を残してくれました。
(寅男のグラフとドクター石塚のコメント)
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(患者の言葉)
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